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こうち災害支援ネットワーク団体にHATA!登録

2026年2月に発足しましたこうち災害支援ネットワーク団体に参加し、7/8はこうち災害支援ネットワーク会議に参加しました。

⾼知県社会福祉協議会、全国災害ボランティア⽀援団体ネットワーク(JVOAD)及び⾼知
県の三者は、2月12日(木)11時から高知県庁において、平時及び災害時において、相互が連携・協⼒することにより、NPO等の⽀援団体による被災者⽀援活動が円滑かつ効果的に⾏われ、被災者の避難⽣活等への⽀援と早期の⽣活再建及び被災地の復旧・復興に寄与することを⽬的に、
「災害中間⽀援組織の設置及び運営等に関する協定」が締結されました。

今後発生が想定される南海トラフ巨大地震等に備え、災害時に被災者の多様なニーズに「もれ」や「むら」が無いように対応するために、NPO等が平時の活動等を活かした支援活動を展開できるように平時から連携し、研修や情報交換を行う 「こうち災害支援ネットワーク」 です。

1.背景
令和6年1月1日に発生した能登半島地震では最大震度7を観測するなど大きな揺れによりライフラインが寸断され、被災地や被災者に十分な支援活動が届きにくい状況が生じていました。こうした中で、被災地では発災当初から様々なNPO等が平時の活動等を活かした支援活動を展開し、被災者の救援や復旧活動を支えてきました。

高知県域における災害発生時に備え、平常時から多様なNPO(非営利団体) 、企業・団体等が行政や関係機関と連携して、互いの活動や災害支援における取組等の課題を共有しながら、災害時に被災者の多様なニーズに「もれ」や「むら」が無いように対応するために、広域かつ効果的な被災者支援活動を円滑に行うことを目的とする「こうち災害支援ネットワーク」 が2026年2月発足しました。

社会福祉法人高知県社会福祉協議会が高知県から委託され
大規模災害時における要配慮者の様々な福祉・介護等のニーズ把握及び支援調整等を連携して行うため設置した「高知県災害福祉支援ネットワーク会議」
(1) ネットワーク運営会議の開催
(2) 高知県DWATのチーム員の募集・養成研修・登録等の実施
(3) チームの活動マニュアルの検証と充実
(4) 資機材の整備
(5) 高知県DWATの編成に係る調整

等を行なっています。

主に高知県県域で活動しているNPOや法人が監事団体となり、この7月いよいよスタートしました。

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今回の内容
日時
令和8年7月8日(水)15:00〜17:00
会場
高知県立ふくし交流プラザ 5階研修室A  又はオンライン(Zoom)
プログラム
15:00 開会
15:05 <説明> こうち災害支援ネットワークと 高知県災害中間支援組織の取組
15:15 <講義>災害支援ネットワークの役割と実際
16:05 <意見交換> 平時から顔の見える関係づくりに向けて
17:00 閉会

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今回はリアルとオンラインで開催。
社会福祉協議会はじめNPOやこども食堂社団法人や財団法人40団体以上の登録があります。
(幡多地域で登録されている団体はまだまだ少ないのでぜひご登録下さい)

オンラインで私たちも参加したのですが
幡多地域の知ってる団体さんもたくさんいてほっと一安心。
いざという時顔が見える関係性作りを今年からしっかりと構築するため、このネットワークの勉強会にも参加していこうと思います。

また幡多地域だけの意見交換会での様子改めてお伝えしたいなと思います。

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