みんなでつくる まちづくり財団HATA!

投稿者名:hata-mf

まちの作戦会議27テーマは幡多地域の高校生

まちの作戦会議27 2026年8月は2回のまちの作戦会議を予定しています。 誰でも参加可能!まずは来てみてください! 【あなたのアイデアが未来をつくる!「まちの作戦会議 vol.27」参加者募集】未来の幡多地域を担う若者のための、特別な作戦会議を開催します。 今回のテーマは「幡多地域の高校生」。幡多に住む高校生・学生のために、大人が何ができるのか、どんな環境が必要なのか地域のみんなで、この夏の想いを一緒に話しそう!この会議での意見は、高知県幡多地域の今後設立予定の基金や助成の土台となります。あなたの声が、これからの幡多を変える力になります。 ▶こんな方におすすめ地元の高校生、学生と交流したい方幡多地域の将来について考えている方地域活動やボランティアに興味がある方 ▶︎ 開催概要日時: 2026年8月21日(金)14:00〜16:00場所: しまんとぴあ 創作室 または オンライン(ハイブリッド開催)住所: 〒787-0012 高知県四万十市右山五月町7-7募集対象: 中学生・高校生・高専・線も学生・大学生(大人はオブザーバー参加・見学可能)募集人数: 30名程度📞 お申し込み方法画像内のQRコードよりフォームへアクセスするか、下記お電話にてお申し込みください。TEL: 0880-79-0622URL: https://hata-machi.jp🤝 主催・関連募集主催: みんなでつくる まちづくり財団HATA!(公益財団法人HATA)同時募集: 「夏ボラP17」に掲載!運営学生ボランティア20名程度募集中(ボランティア証明書発行) ボランティア申し込みはこちらのフォームから! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScFNIWTMJPySaqwAV6bsO6XKuSg7JVA-kJzuRGp3q4_ytOWqg/viewform?usp=header ご参加お待ちしております!

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こうち災害支援ネットワーク団体にHATA!登録

2026年2月に発足しましたこうち災害支援ネットワーク団体に参加し、7/8はこうち災害支援ネットワーク会議に参加しました。 ⾼知県社会福祉協議会、全国災害ボランティア⽀援団体ネットワーク(JVOAD)及び⾼知県の三者は、2月12日(木)11時から高知県庁において、平時及び災害時において、相互が連携・協⼒することにより、NPO等の⽀援団体による被災者⽀援活動が円滑かつ効果的に⾏われ、被災者の避難⽣活等への⽀援と早期の⽣活再建及び被災地の復旧・復興に寄与することを⽬的に、「災害中間⽀援組織の設置及び運営等に関する協定」が締結されました。 今後発生が想定される南海トラフ巨大地震等に備え、災害時に被災者の多様なニーズに「もれ」や「むら」が無いように対応するために、NPO等が平時の活動等を活かした支援活動を展開できるように平時から連携し、研修や情報交換を行う 「こうち災害支援ネットワーク」 です。 1.背景令和6年1月1日に発生した能登半島地震では最大震度7を観測するなど大きな揺れによりライフラインが寸断され、被災地や被災者に十分な支援活動が届きにくい状況が生じていました。こうした中で、被災地では発災当初から様々なNPO等が平時の活動等を活かした支援活動を展開し、被災者の救援や復旧活動を支えてきました。 高知県域における災害発生時に備え、平常時から多様なNPO(非営利団体) 、企業・団体等が行政や関係機関と連携して、互いの活動や災害支援における取組等の課題を共有しながら、災害時に被災者の多様なニーズに「もれ」や「むら」が無いように対応するために、広域かつ効果的な被災者支援活動を円滑に行うことを目的とする「こうち災害支援ネットワーク」 が2026年2月発足しました。 社会福祉法人高知県社会福祉協議会が高知県から委託され大規模災害時における要配慮者の様々な福祉・介護等のニーズ把握及び支援調整等を連携して行うため設置した「高知県災害福祉支援ネットワーク会議」(1) ネットワーク運営会議の開催(2) 高知県DWATのチーム員の募集・養成研修・登録等の実施(3) チームの活動マニュアルの検証と充実(4) 資機材の整備(5) 高知県DWATの編成に係る調整 等を行なっています。 主に高知県県域で活動しているNPOや法人が監事団体となり、この7月いよいよスタートしました。 ••••今回の

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高知家地域共生社会推進宣言団体に登録しました

お知らせ:【高知家地域共生社会推進宣言】に登録いたしました いつも当財団の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。 この度、公益財団法人HATAは、高知県が推進する「高知家地域共生社会推進宣言」を行い、登録企業・団体として正式に掲載されましたことをご報告いたします。 「高知家地域共生社会」とは、県民の誰もが住み慣れた地域で、健やかで心豊かに安心して暮らし続けることができる社会を目指す取り組みです。 当財団では、この理念に賛同し、以下の取り組みを通じて幡多地域における地域共生社会の実現に貢献してまいります。 < 当財団の主な取り組み > 地域課題の解決・改善に向けた支援 幡多地域における地域課題の解決や改善、および地域の価値創造を行う個人・団体・企業等の活動に対して、助成金の交付をはじめとする支援を実施します。 「まちの作戦会議」の開催 幡多地域(四万十市・宿毛市・土佐清水市・黒潮町・大月町・三原村)の住民の皆様が集い、地域課題を可視化・共有し、その解決に向けて共に話し合う場を定期的に開催します。 < 今後の抱負 > 誰もが孤立することなく、お互いに支え合いながら自分らしく暮らせる地域づくりを目指し、これからも地域の皆様や関係機関と連携しながら、一歩一歩活動を進めてまいります。 今後とも、皆様の温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 令和8年6月26日 公益財団法人HATA 詳しくはこちら

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HATAPATA2026 第1期 助成団体決定!!

HATAPATA2026 第1期採択団体決定!! 幡多地域のワクワクする未来をつくるための助成プログラム「HATAPATA」第1期、ついに助成先となる2つの団体が決定しました! どちらも「地域のあったらいいな」を形にする、熱い想いのこもったプロジェクトです。これからの活動を、ぜひみんなで応援してください! ☀️採択されたプロジェクトのご紹介 1. 幡多地区青年団協議会:プロジェクト名「学びのココロプロジェクト in はたっこ」 「大学生のお兄さん・お姉さんと、ワクワクする体験を!」学校や家庭でもない、子どもたちの「第3の居場所(サードプレイス)」をつくります。 現役大学生や地域の若者との交流を通じて、子どもたちが新しい世界を知り、自分の未来を自由に描けるきっかけを届けます。 2.はた映画部:プロジェクト名「はたまた映画館」「四万十市に、映画の感動が当たり前にある日常を!」 映画館がない四万十市周辺で、子どもからお年寄りまで誰もが大きなスクリーンで映画を楽しめる「移動映画館」をスタートさせます。 単なる上映会ではなく、映画をきっかけに世代を超えて語り合える温かいコミュニティの場づくりを目指します。 📢みんなで応援!寄付募集が始まります HATAPATAは、皆さまからのご寄付を原資にチャレンジャーを支える仕組みです。各団体のプロジェクトをさらに詳しく知ることができる専用ページが順次公開されます。「いいね!」という共感の気持ちを、ぜひ寄付という形での応援に変えて、一緒に幡多の未来を盛り上げていきませんか? 今後のスケジュールや寄付の詳細は、財団のHPやSNSで随時発信していきます。もちろん各団体さんからの情報発信も開始されますので併せてチェックしてみてください!みなさんどうぞお楽しみに! #HATAPATA #幡多地域 #まちづくり #チャレンジャー #応援 #はた映画部 #幡多地区青年団協議会 #高知県 #幡多

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高校生×地域ボランティア募集

学生まんなか作戦TIME参加高校生募集 2026年夏、みんなでつくるまちづくり財団ではこどもまんなかで地域の課題を学び話すイベントを8月21日しまんとぴあで開催予定です。 地域課題をまなぶ子どもを学生としみんなで話す場をつくります。 今回、この8月21日開催にむけて公益財団法人HATAや地域の大人と一緒に中心となってくれる、幡多地域の高校生を募集いたします。 何かしてみたい、 得意なことで地域に貢献したい、 他の学校の高校生と繋がってみたい、 ボランティアに興味がある、 そんな高校1年生〜3年生 (今回は幡多地域の7つの学校から中心に募集)いたします。 ※幡多地域出身の幡多地域以外の高校生や高専生も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。 ①お名前 ②学年 ③所属学校名 ④得意なこと・やってみたいことをメールで下記までおおくりください。 hello@hata-machi.jp オンラインURLをお送りいたします。

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第1期HATAPATA公募説明会を行います

地域特化型助成「#はたぱた」第1期、始動!🚀 4/13(月)①10:00〜 ②15:00〜 オンラインまたは事務局にて説明会を開催します。 🚩幡多のために地域の未来のため今動きたい🚩活動資金を集めたい🚩一緒に進む仲間が欲しい一つでも当てはまったら、まずは説明会へ!アーカイブ視聴もOKです。 ▶︎説明幡多地域のための応援プラットフォームHATAPATA内で掲載し、幡多地域の公益的な取り組みにチャレンジする団体が仲間や資金を集めるための仕組みの助成になります。(クラウドファンディングのような形の寄付集めをイメージください)HATA!がその挑戦を一緒に可視化して形にし、幡多地域特化で集めるチャレンジを後押しする助成です。 ※今回の助成は、団体(任意団体可能!)が対象となります。※個人の方は、まず団体となることが必要となります。チャレンジャーのためのテーマ型助成の初めの一歩コース応募からチャレンジしてください。(本年度は実施時期未定ですが、ご相談は随時受付しております) 詳細は画像&QRコードをチェックしてください! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfxbGtjyrXnJFcRLkt6G6qbjBJvRG1w7YUm9NElF_YWd10e9A/viewform?usp=header ワクワクする幡多地域の未来をみんなでつくろう! 三原村 大月町 黒潮町 土佐清水市 宿毛市 四万十市

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幡多地域特化事業指定助成<はたぱた>はじまります

HATAPATA <はたぱた>はじまります! 高知県幡多地域の応援プラットフォーム<はたぱた> HATAPATA(はたぱた)とは はたぱたとは、寄付を原資とした助成事業です。団体(任意団体も可)等が課題解決に向けて取り組む事業内容を社会に発信し、事業への賛同者を募ることで、寄付により資金集めを支援する仕組みです。 HATAPATAの名前に込められた想い <HATAPATA (はたぱた)>のネーミングは幡多地域密着型事業指定助成として公募により全国から寄せられた43のアイデアの中から選ばれました。 名付けの思い:メッセージ >> 「旗をパタパタと振って応援しているイメージでつけました。 また幡多地域の助成であることが名前からすぐわかるようにしました。」 ご応募してくださった皆様本当にありがとうございました! どんなものに使える? 対象者幡多地域6市町村や幡多地域の方々に貢献する取り組みをすでに実施している団体(任意団体も可)対象事業地域課題の解決や地域社会の健全な発展に貢献する事業 対象経費実施事業にかかる費用の 100%で申請可能 上記は代表的なものを掲載しております。詳細については要項をご確認ください。迷った場合はHATAまでご相談ください。 2026年4月から第1期募集を開始します。◆申込開始 2026年4月7日(火)◆申込期限 2026年5月31日(日)16:00迄公募期間延長中募集要項を必ずご確認の上、お申込みください。お申し込み後に審査会が行われ、審査を通過された事業が助成対象となります。 募集要項はこちらをクリック オンライン説明会 2026年4月13日(月)を予定しております。後日録画配信もございます。 オンライン説明会申込はこちら 個別相談 予約制で個別相談をおこないます。 * 期間: 〜5月15日(金) * 時間13:00〜16:00 * 場所: 事務局または オンライン 個別相談申込はこちら 準備をする 助成を受けるためには書類を提出期限までに送信ください。書けるところまで記入の上個別相談を行うことも可能です。 申請書ダウンロードはこちら オンライン説明会 2026年4月13日(月)終了いたしました。アーカイブご希望の方はフォームにてお申し込みください。 オンライン説明会申込はこちら 個別相談 予約制で個別相談をおこない

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公益財団法人HATA 第3期代表挨拶

謹啓 春暖の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 公益財団法人HATAは、多くの皆様に支えられ、このたび第3期の新たな年度を迎えることができました。 公益財団法人HATA第3期ご挨拶 2023年の構想から歩みを進め、当財団は第3期という新たなステージの幕を開けることとなりました。 幡多地域の未来を見据え、皆様と共に歩んできたこれまでの繋がりに、心より感謝申し上げます。 「みんなでつくる」が、地域の未来をワクワクさせる。 高知県幡多地域。三原村、大月町、黒潮町、土佐清水市、宿毛市、四万十市。 ここには豊かな自然と、代々受け継がれてきた地域資源、そして何より温かい「人」がいます。 しかし、人口減少や少子高齢化が進む中、地域が抱える課題は複雑さを増し、かつての「当たり前」を維持することが難しくなりつつあります。選択肢が少なくなっていく過疎地域の現状を前に、私たちは立ち止まるのではなく、新しい一歩を踏み出すことを決めました。 それが「公益財団法人 HATA」の始まりです。 一人ひとりの「つながり」を力に 私たちが大切にしているのは、誰か一人が頑張るのではなく、エリア、組織、そして世代を超えて、地域全体で支え合う仕組みです。 2023年の設立準備から今日まで、私たちは多くの対話を重ねてきました。「まちの作戦会議」から生まれた「パンとイロイロフェス」のように、住民一人ひとりのアイデアがカタチになり、そこに人が集まる。この小さな「挑戦」と「つながり」の連鎖こそが、地域を動かす大きな原動力になります。 ワクワクする幡多地域の未来を、みんなで HATAは、単に資金を助成するだけの組織ではありません。住民・企業・行政・NPOそして個人をつなぐ「地域共創プラットフォーム」として、地域のチャレンジャーに寄り添い、共に歩む「伴走支援」を軸としています。 人、物、事、資金、そして「感動」が循環する。 そんな仕組みがこの幡多地域に根付いたとき、未来はもっと自由に、もっと楽しくなるはずです。 「この地域に住みたい」「ここで暮らし続けたい」そう思える人が一人でも増えるように。 皆様の応援で公益財団法人HATAは存続しました。心より御礼申し上げます。 2026年春からは幡多地域密着型事業指定助成を組み込んだ応援プラットフォームHATAPATAもスタートいたします。 さあ、H

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【助成報告書】高知県立大学地域デザイン研究室すくも空き家ラボ

【助成報告書】すくも家の輪プロジェクト HATA!チャレンジ助成プログラム2025 初めの一歩コース ◆活動概要 団体名:高知県立大学地域デザイン研究室すくも空き家ラボ団体住所(本拠地):高知市活動場所:宿毛市採択金額:49,900円 <スケジュール> 現場に足を運ぶ「点」の活動と、文献調査や分析を行う「線」の活動を組み合わせ、着実にステップを進めました。 2025年7月7日: 事業開始・第1回現地訪問(宿毛市) 7月~9月: 文献調査・既存資料の整理 8月27・28日: 第2回現地調査(ヒアリング調査の実施) 10月~11月: 住宅地図を用いた事前調査・分析準備 11月29・30日: 第3回現地調査(空き家実態調査) 12月~1月: 調査内容の整理・分析・展示パネル作成 2026年1月24日: 報告会の開催(場所:まちのえき林邸)   ▶︎参加者・関係者の広がり 「まちの作戦会議」や報告会には、宿毛の過去・現在・未来を象徴する多層的な方々が集いました。 地域住民(高齢層): かつての賑わいや当時の暮らし、商店街の歴史の語り部として。 行政関係者: 環境課・都市建設課・商工振興課など、現在の施策と課題の共有。 経済・商業団体: 真丁商店街協同組合、宿毛商工会議所元会長など、ビジネス視点での現状分析。   <実施事業概要> 「すくも家の輪プロジェクト」活動概要学生が主体となり、宿毛市(中央・片島地区)の空き家調査と活用の可能性を探った  ・プロジェクトの全体像期間: 2025年7月〜2026年1月(約7ヶ月間)   対象エリア: 宿毛市 中央地区・片島地区主な活動: 現地調査、ヒアリング、宿泊体験、報告会月別のアクションと成果時期活動内容得られた知見・成果 学生という「外の視点」かつ「若い世代」が宿毛に光を当てたことに対し、多くの期待が寄せられました。 「外からの視点が新鮮だった。若い世代がまちに関心を持ってくれるだけで心強い」 「一度きりで終わらせず、これからも継続して関わってほしい」 これらの声は、学生たちの活動が単なる調査を超えて、地域に「前向きな刺激」を与えたことを示しています。 ▶︎ 計画の変更と工夫(深化のプロセス) 本プロジェクトの最も大きな成果は、調査対象の「解釈」を広げたことにあります。 【変更前】 空き家の数や立地、物

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